そのお部屋、ホントに大丈夫?安心安全な物件の見つけ方!

物件の見学は必ずしよう

賃貸物件を探すとき、最初は物件の見取り図を頼りに好みの物件がないか探すはずです。初期の段階ではそれでかまわないのですが、ある程度、候補となる物件が見つかったら現地を見学するようにしてください。

物件の見学はとても大切です。見取り図や写真だけではわからない現地の様子を確認できるからです。現地に行ったら、部屋のなかはもちろん、ゴミ捨て場の様子も確認しましょう。回収されなかったゴミが散乱している場合は要注意です。また、物件の周囲の道路も確認して、街路灯などがきちんと整備されているかチェックしてください。昼間と夜間では雰囲気が変わる地域もあるため、可能であれば夜に物件の周囲を見に行けると望ましいといえます。

リフォーム済みの物件に注目

賃貸物件探しでは、建築から時間がたっていない物件を望む人が多いようです。しかし、新築に近い物件は数が少なく、家賃が高めに設定されていることが多いものです。
そこで注目してほしいのが、リフォームまたはリノベーションを済ませた物件です。中古の物件ではありますが、壁紙や床材などが刷新されていて、新築に近い設備になっています。リノベーションはリフォームよりも規模が大きな工事なので、部屋の内部だけではなく建物全体にも改修が加えられている場合があります。このような物件を選ぶときは、どこを改修したのか細かくチェックしましょう。給湯器など、よく使う設備が古いままの場合は、数年以内に改修が必要になるかもしれません。